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お役立ちコラム
2022.06.27

脱毛で肌が荒れることもある?肌荒れを防ぐ方法とおすすめの脱毛方法

夏が近くなり、脱毛をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

しかし、お肌が弱く脱毛が心配な方や、既に自己処理でお肌のトラブルが起きている方もいるのではないでしょうか。

間違ったケアは肌トラブルに繋がります。そこで今回は、お肌が弱い方も脱毛できるのか、そして脱毛で起きやすい肌トラブルについてご紹介していきます。

肌荒れしやすい自己処理の脱毛方法

最も簡単な毛の処理方法は、自己処理です。

しかし、自己処理を続けていると、肌トラブルが起きやすいと言われています。

では、どのような自己処理は肌のリスクがあるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

毛抜き

毛抜きで除毛を行う時には、毛を強く引っ張ります。

そのため、肌にもダメージを与えてしまうのです。痛みを感じたり、ダメージを受けた毛穴の中に雑菌が入ってしまうと毛嚢炎になってしまったり、毛が表面に出てこない埋没毛になってしまうことがあります。

カミソリ

最もお手軽なムダ毛の自己処理方法と言われているのが、カミソリです。

安価で簡単に行うことができるので、日々カミソリを使っているという方も多いでしょう。

しかし、シェービングや石鹸の量が少なく、肌が乾燥した状態で処理を行ってしまうと、肌の表面を傷つけてしまいます。

また、肌の表面の角質層をカミソリによって傷つけてしまうことによって、肌荒れや色素沈着が起こってしまうことも考えられます。

このようなことから、カミソリでの自己処理もリスクがあると言えるでしょう。

除毛クリーム

除毛クリームとは、ムダ毛を溶かす成分が含まれたクリームです。

このようなクリームを塗ることによって、今見えているムダ毛部分を除去することができます。

しかし、除毛クリームにはタンパク質を溶かす成分が含まれているため、肌にもダメージが与えられてしまいます。

特に肌が弱い方の場合、肌荒れの原因となる可能性が高いため、注意しておきましょう。

脱毛サロンで起こりうる肌トラブル

自己処理でも肌トラブルが起こりますが、脱毛サロンでの施術でも肌荒れが起きてしまうことがあります。

そこでここからは、脱毛サロンの施術で起こる可能性が高い施術について見ていきましょう。

肌の赤み

脱毛では、毛の中のメラニン色素に反応する強いレーザーを肌に当てることによって、毛根に熱が蓄積されて周辺の発毛組織を破壊します。

そうすることによって、毛が抜けるという仕組みです。ただ、この時に肌にまで熱が広がってしまうこともあり、肌に赤みが出てしまうことがあります。

このような赤みが出る要因は、レーザーの照射の強さや肌の日焼けです。

また、脱毛前に自己処理をしていないと、皮膚の上にでている毛に熱が反応してしまい、肌表面に赤みが発生することもあります。そのため、脱毛前はきちんとシェービングを行いましょう。

肌の炎症

お肌が弱い方は、脱毛によって肌にヒリヒリとした痛みが生じることがあります。

この場合、肌に炎症が起こっていることが考えられます。

肌に炎症が起きてしまうと、バリア機能が低下してアレルギー反応が起きやすくなってしまいます。

このバリア機能の低下は一時的なものですが、放置しておくと症状が悪化してしまうこともあるため、脱毛サロンに通っている間は、サロンに任せっきりではなく、自宅でもお肌のお手入れを行いましょう。

毛嚢炎

毛嚢炎とは、ニキビのようなブツブツした吹き出物が肌に現れる皮膚炎のことを指します。

脱毛後に汗をかいたり間違った過ごし方をすると、肌のバリア機能が低下し毛穴の中に菌が入ってしまうことによって起こります。

毛嚢炎が起こると、毛穴の赤みや痒みを感じることもあります。脱毛後はお肌を清潔にすることを忘れないようにしましょう。

色素沈着

脱毛後には、肌の赤みが出てしまうことがあります。

この症状が長引いてしまうと、メラニンが肌に沈着してしまい、黒いくすみが出てしまうことがあるようです。

肌に炎症が起きてしまうと、メラニンが生成されてしまいますが、通常はターンオーバーによって外に排出されます。

しかし、症状が長引くとメラニン量が多くなってしまい、排出できずに沈着してしまうのです。この原因は刺激や紫外線です。

脱毛直後はお肌が普段通りになるまで、お肌に優しい過ごし方をしてください。

肌荒れを防ぐことができる脱毛方法はどれ?

脱毛には、さまざまな種類があります。

そのため、どの方法がよいのか迷うという方もいるでしょう。

そこでここからは、「医療脱毛」と「光脱毛」のメリット・デメリットについて詳しく見ていきます。

どちらの方が肌荒れがしづらいのか、チェックしてみてくださいね。

医療脱毛

医療脱毛とは、メラニンに反応する高出力のレーザーを毛根組織に当てることによって、ムダ毛を処理するという方法です。

そのため、脱毛によって高い効果が期待できると言われています。

炎症が起きる可能性が高い

医療脱毛は高い効果が期待できる脱毛方法ですが、その分熱も高温なので炎症が起きやすいと言われています。

特に皮膚の薄いところや濃い毛が生えている場所では、さまざまなトラブルが発生してしまう可能性があります。

痛みによるストレスも高い

医療脱毛では強いレーザーを当てる分、痛みもかなり強くなります。

そのため、痛みに弱い方の場合は大きなストレスを感じることもあるようです。

ストレスにより、肌の免疫力が下がってしまう可能性も十分に考えられます。

 

光脱毛

光脱毛も、医療脱毛と同じようにメラニン色素に反応する光を当ててムダ毛を処理するという方法です。

しかし、医療脱毛よりもレーザーの強さは弱いので、痛みも少なく、最近では冷却機能を搭載した脱毛器を使用しているサロンも増えています。

レーザーが弱い分肌荒れしづらい

光脱毛と医療脱毛の脱毛の仕組みは、同じです。

しかし、当てるレーザーの強さは、光脱毛の方が弱くなっています。

そのため、医療脱毛に比べて肌荒れのリスクは少ないと言われています。

痛みを強く感じることもほとんどないため、ストレスなく施術を受けることができる点も魅力の1つと言えるでしょう。

エステサロンが行っているケースが多い

光脱毛は、エステサロンが運営しているケースが多いです。

そのため、脱毛の施術だけではなく、今以上に肌をよくすることができる施術も行ってくれます。

このような施術をすることによって、エステを受けたような肌状態を作ることもできます。

ムダ毛を処理しつつ、より肌をよい状態にしたいと考えている方は、脱毛サロンに通った方がよいでしょう。

肌トラブルが起きていても脱毛はできる?

すでに何かしらの肌トラブルが起きている場合、脱毛を受けていいのか迷ってしまう方もいるでしょう。

そこでここからは、肌トラブルが起きている時の脱毛について見ていきましょう。

肌荒れの状態によって照射の可否が決まる

肌荒れしている場合、その状態によってサロン側が照射の可否を決めます。

そのため、あまりにも肌荒れがひどい時には、断られてしまうこともあるようです。

ただ、軽度の場合であれば、肌の状態によって照射程度を調整して施術を行うことができるようです。

そのため、肌が荒れている時は一度サロン側に尋ねて聞いてみた方がよいでしょう。

アトピー肌

アトピーがある場合、脱毛サロンでの施術に不安があることでしょう。

しかし、最近の脱毛はお肌に優しい脱毛の機械も増えています。

これらは、サロンによって使用している機械や対応の可否が違うため、一度問い合わせしてみるとよいでしょう。

ニキビ肌

髭脱毛をするのに、ニキビがあっても大丈夫なのか気になる方も多いでしょう。

実は、光脱毛ではニキビの改善にも非常に効果的です。脱毛によって、肌荒れやニキビが無くなったという方も多くいるようです。

これも、サロンの使用する機械によって効果が変わりますので、行きたいサロンの脱毛写真や、実際に通っている方の情報を確認しましょう。

栃木県小山市の脱毛サロンアルカでは、ニキビに悩む方の髭脱毛も得意としております。

脱毛後の肌トラブルを防ぐ対処方法

脱毛後の肌トラブルを避けるためには、脱毛後にどのような対処をするのかが重要です。

そこでここからは、肌トラブルを防ぐ対処方法について見ていきましょう。

脱毛した場所を冷やす

脱毛した後には、赤みが出てしまうことがあります。

そのような時には、より早く炎症を抑えるために保冷剤で冷やした方がよいと言われています。

特に炎症箇所に熱を帯びている場合、早めに対処した方がよいでしょう。

ただ、感覚がなくなるまで冷やしてしまうと、悪化させてしまう場合もあります。定期的に保冷剤を肌から外して、ほてりが出てきたら再度冷やすようにしておきましょう。

しっかりと保湿をする

肌は、時間の経過と共に徐々に修復されていきます。

しかし、その箇所に新たな炎症が起きてしまうと、長引いてしまう可能性があります。

また、脱毛後は肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態になってしまっているため、刺激を受けないように脱毛中も使用できる専用の化粧品でしっかりと保湿ケアをしておきましょう。

入浴を避ける

入浴で身体を温めてしまうと、肌の赤みが悪化してしまう可能性があります。

そのため、是術を受けた日の入浴は避けておいた方がよいでしょう。できるだけぬるめのお湯でシャワーを浴び、肌に優しい素材のタオルで洗ったり、拭いたりすることをおすすめします。

日焼けを防ぐ

脱毛を受けた後は、肌のバリア機能が低下しているため、紫外線の影響を受けやすい状態となっています。

その上、日焼けをしている箇所は脱毛の効果があまり実感できないこともあるようです。

そのため、普段から日焼け対策を行っておいた方がよいでしょう。

外出する時はもちろんですが、家にいても窓から紫外線が入ってくるため、家の中でも対策をしておくことをおすすめします。

激しい運動は控える

炎症がおさまっていない時に激しい運動を行ってしまうと、肌の温度が上がって炎症が悪化してしまう可能性があります。

そのため、施術を行ってから数日は運動をするのを避けておいた方がよいでしょう。炎症がおさまったら、普段通りの生活をすることができます。

栃木県小山市で脱毛をお探しの方は「脱毛サロンアルカ」

いかがでしたか?

脱毛を受けることによって、肌にトラブルが発生してしまう可能性もあります。

かし、毎回自己処理で行う方がリスクがかなり高くなってしまうため、早めに脱毛をしていた方がよりよい肌の状態を保てるでしょう。

また、脱毛サロンに行けば、しっかりと脱毛後のケアもしてもらえるので、施術前よりも美しい肌になることも考えられます。

栃木県小山市の脱毛サロンアルカでは、痛みが少なくトラブルの少ない光脱毛を採用しているため、何の心配もなく施術を受けることができるでしょう。

ビフォーアフターのページには、ARCAの脱毛によってお肌も綺麗になった方を沢山紹介しています。お肌が心配な方は是非一度ご覧ください。

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